国民年金が払えない!分割や免除ってできないの?

国民年金は毎月15,000円以上支払う必要があり、年間で180,000円も支払わなければいけません。
これから高齢者が増えていき、今年金を支払っている人は支払った分すら老後にもらう事ができない。

 

そもそも、年金をもらう事ができない可能性もあるかもしれないのに、法律的に支払う事が決まっているからという理由だけで毎年18万円支払っていくのは難しいですよね。

 

私も昔年金なんて支払うのはバカバカしいという理由と、低給料+学生ローンの支払+月々の生活費で厳しかったため支払わない時が数年ありました。

 

しかし、今ではその時の未納分もすべて支払い毎月滞る事なく支払っています。

 

なぜ支払いたくないと思っていた年金の未納分を完済したのか、延滞する事なく支払うようになったのかを説明していきたいと思います。

 

国民年金を払えない場合差し押さえられます
国民年金を支払わない場合、下記のような流れで進んでいきます

 

納付書の期日を守らなかった場合、納付督励の書類が送付
書類を無視すると最終通告の通知が届きます
最終通告を無視すると督促状が届きます
督促状を無視すると口座が差し押さえられます
差し押さえられるかどうかは、人によって異なるのでいつまで経っても差し押さえられない人もいれば、督促状が届いてすぐに差し押さえられる人もいます。

 

ちなみに、ここ最近では差し押さえられるケースが非常に多くなってきており年収400万円以上ある人で13ヶ月以上滞納した場合、差し押さえられたという人が多いようです。

 

年収400万円以下だったら差し押さえられないのかというとそうではありません。
もし無職・ニートだったとしても支払いを行わなかった場合は動産の差し押さえになる可能性があります。
動産とは住宅や車、価値のある物品などです。

 

物品は公売にかけられてしまい、あなたのもとへ戻ってくる事はありませんのでそうならない為にも、差し押さえになる前に支払うか相談するようにしましょう。

 

国民年金が払えない場合ってどこに相談すればいいの?
年金が払えない場合は年金事務所等の窓口にいって相談するようにしましょう。
もし本人が相談する場合は、年金手帳や年金証書または改定通知書など日本年金機構が送付した基礎年金番号のわかる書類を持っていけばOKです。

 

本人ではなく代理人として支払えない場合の相談をするときは委任状や代理人の本人確認書類が必要です。

 

ここで所得が少ない場合や失業した場合、無職で仕事先がないといった場合は全額免除・一部免除・納付猶予制度を受ける事ができます。
学生の場合は保険料が猶予される学生納付特例制度がありますので、国民年金が支払えないからといって諦めたりせず、窓口にいって相談するようにしましょう。

 

国民年金が払えないのに免除できない事ってあるの?
所得が少ない場合や生活が苦しくて年金にお金が回せない人が窓口にいっても免除する事ができないと判断を下される場合があります。

 

ではどういったケースの場合、免除されないのか説明していきます。

 

今年の見込み所得ではなく前年度の所得で審査している
これは私も経験した事があるのですが、年金の免除申請は7月から翌年6月までを1年として区切っています。
なのでその年の免除申請をする際、審査対象となるのは前年の所得です。
つまり、今年の収入が0円でも前年度の収入が300万円であれば免除は難しいという事になります。
なお、失業者に特例があり離職票や雇用保険受給資格者証などのコピーを申請書に添付することで、対象年に所得があっても0として審査してくれますので失業者の場合は必ずこれらの書類を持って免除の申請を行うようにしましょう。

 

結婚していれば配偶者・住民票の世帯主が別でいればその世帯主の所得も審査される
もし、あなたが収入0円だったとしても、結婚している配偶者が100万円稼いでいれば、その配偶者の金額が審査対象として見られますし、世帯主が500万円の所得を持っていれば500万円の世帯主が審査対象となります。
これは合算ではなくそれぞれの所得で審査しますので、世帯主のあなたが収入0円でも配偶者に所得がある場合は全額免除は難しいという事を覚えておきましょう。

 

一部免除も全員が可能という訳ではなく基準がある
全額免除以外にも一部免除がありますが、この免除も基本的には全額免除の時と同じように所得を見ての判断となります。

 

なので、子供もいて生命保険や住宅ローン、教育費、車のローン市民税や健康保険料、公共料金の支払などでお金を使った遊びができない位余裕のない人でも免除はできないといわれる可能性があります。

 

国民年金が払えない人によく利用されているカードローン

 

 
SMBCコンシューマーファイナンス・プロミス
プロミスの特徴

プロミスはメールアドレスとweb明細利用の登録を行えば30日間無利息で利用する事ができます。他カードローンの無利息期間は契約日から起算されますがプロミスの場合は借入した日からの起算となるので自分のペースに合わせて借入する事ができるのでオススメです。また、プロミス会員になってポイントを貯めれば7日/14日/30日の無利息サービスを再度使う事ができますよ。なお、プロミスの融資スピードは金融トップクラスなのでお急ぎの人はココで借りる事をオススメします。

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